すぐに覚えられる全休符と2分休符の見分け方

ギターとアンプ

こんにちは!サラリ万太朗です。

みなさん、ギターの練習がんばっておりますか?

練習で楽譜を使っているとよく出てくる休符記号。

全休符2分休符ってよく似ていてどっちがどっちかわからなくなりますよね。

そこで今日はとても簡単に、そしてすぐに覚えられる方法をみなさんにお教えしたいと思います。

しかも確実に覚えられます。

ちなみに全休符は1小節すべて休んで、2分休符は1小節の半分休みます。

つまり全休符の方が長く休むことになりますね。

そして紛らわしい記号ですが、5線譜でいう第4線(上から2番目)の下にぶら下がるように四角く黒塗りされたのが全休符

第3線(真ん中の線)の上に乗っかるように四角く黒塗りされたのが2分休符です。

よく似ていてまぎらわしいですよね。

はい、ではこれらの記号のどっちがどっちかの簡単な覚え方です。

  • 長く休む方が全休符
  • 長く休む、つまりよくなまけている
  • なまけている動物はナマケモノ
  • ナマケモノは木にぶら下がっている
  • ぶら下がっているのは全休符

ということで、第4線からぶら下がっている記号が全休符というわけです。

どうでしょう。簡単だったでしょ?

これで絶対に忘れないですよね。

以上、全休符2分休符の簡単な見分け方を紹介させていただきましたサラリ万太朗でございました。