くら寿司で『糖質オフシリーズ』メニュー食べてきました

くら寿司こんにちは。サラリ万太朗です。

先日、家族と『くら寿司』さんへお寿司を食べに行ってまいりました。

休みの日の夕方となると、やはり家族連れで混んでおりますね。

万太朗はスマホのアプリで事前に予約しておいたので、待つことなくスムーズにテーブル席に着くことができました。

腹を空かせた子どもたちを待たせるとうるさいですからね。(^^;

今日は万太朗のように普段から筋トレをされてる方、またはダイエット中で体型維持を気にされてる方、カッコいい腹筋女子を目指している女子、健康管理に気を使っている方などなど。

そんな皆さんに、『くら寿司』さんの耳寄りな情報をお伝えしたいと思います。

新メニュー『糖質オフシリーズ』

ブログ記事にもしておりますが、普段、万太朗は筋トレや運動などで体型維持には気をつけております。

しかし、『くら寿司』さんに来ると、いつも子どもたちと競い合うかのようにすごい量を食べてしまい、店を出るころには「あぁ、また腹いっぱい食ってしまった。」と自分への罪悪感さえ感じることもしばしばあるのです。

ところが最近、『くら寿司』さんは、『糖質オフシリーズ』という新しいメニューを出されました。

お寿司のシャリ部分にご飯を使わずに野菜を使用していたり、ラーメンの麺が入っていない代わりに具材の野菜が多めだったり、糖質を抑え健康を意識した数々のメニューです。

万太朗のように筋トレや体型維持を日々意識している人間にとっては、とてもありがたいメニューです。

実は万太朗、このメニューが出てから2回目の来店です。

前回ハマってしまったのですね。

今回はじっくりとレビューしたいと思います。

シャリの部分が野菜になった『シャリ野菜』

えびのお寿司

普通のお寿司とは違って、シャリの部分が酢漬けの大根になっていました。

記事執筆時点の現在は、えびビントロまぐろ手巻きえびマヨ手巻きの4種類です。

糖質は88%~62%オフとなっております。

どれも通常メニューと変わりがないくらいの食べごたえがありました。

万太朗は普段から炭水化物の摂取を抑えているので、これは以前から本当にあったらいいなと思っていたメニューだったのでとてもうれしいです。

やってくれました『くら寿司』さん!これで家族と気がねなく来ることができます!

らーめんなのに麺がない『らーめん麺抜き』

これも万太朗にとっては本っっっ当にうれしいメニューです。

らーめんを頼んでおいて麺を食べずに残すなんてことは、万太朗には絶対不可能です。

そこに麺がある以上絶対に食べたくなるのです。

らーめんのあの濃厚なスープを味わいたい、けど麺を食べてしまうと炭水化物を摂ることになる。

そんな悩みを『くら寿司』さんは解消してくれました。

斬新ですが、麺抜きのらーめんです。

麺抜きではありますが、代わりに具材の野菜がたっぷりと入っておりましたので、これも食べごたえは十分にありました。

罪悪感なくらーめんを味わえるのはいいですね!

担々麺醤油とんこつ醤油濃厚味噌の4種類です。

こちらも糖質は88%~66%オフになっております。

けどやっぱりシャリのご飯を少しは食べたい『シャリプチ』

やっぱりお寿司は食べたい。けど炭水化物はできるだけ控えたい。けどシャリのご飯がないと物足りない。

そんな方にもおすすめのメニューがあります。

シャリのご飯の量を半分にした『シャリプチ』です。

とろサーモンびんちょう赤身の2種類。

気になる糖質は約47%オフです。

炭水化物は控えたいけど、少しは食べたいという方におすすめのメニューです。

万太朗が思う改善点「こうしたらいいよ!『くら寿司』さん!」

2回も食べに来るとさすがに万太朗も「ここはもう少しこうすればいいのになぁ。もっとこうすればよくなるのになぁ。」と思うことが正直出てきます。

褒めてばかりではないですよ。

くら寿司』さんの今後のためにも、万太朗を含めた利用者さんのためにも、少し辛口レビューさせてもらいます。

まず『シャリ野菜』ですが、万太朗が2回利用して2回とも感じたことは、シャリの野菜が2つのネタごとに分かれていなかったことです。

それぞれお寿司が1個1個分かれているように盛り付けしてもらえれば、より通常のお寿司を食べている感覚に近くなると思います。

でないと盛り付けの見栄えはただの和風マリネです。

これは非常に惜しいです。

ひょっとしてちゃんと調理マニュアルにもそうするようにあるのかもしれませんが、万太朗が利用した2回とも、どの注文もそうはなっていなかったです。

あとこれは人によって意見が分かれるかもしれませんが、万太朗的にはシャリの大根をもう少し湯がくなりしてやわらかくしたほうがいいかと思います。

現状は、酢漬けにはしておりますが大根特有の苦味があり、シャキシャキ感も強いかと思われます。

熱を加えてやわらかくすることで、大根の苦味が消えて甘みが増し、歯ごたえもよりご飯に近くなるかと思われます。

白米の甘みにも近くなるのではないでしょうか。

やはり通常のお寿司ではないことはわかっていても、それに近い味を求めて食べるのですから、できるだけギャップが少ないほうが「おっ!お寿司っ!」という感覚は得られます。

また食べたいなと思ってもらえると思います。

あと『らーめん麺抜き』。とても満足してはいるのですが、麺に代わる何かがあってもいいのではないでしょうか。

野菜はすべてシャキシャキで美味しいのですが、もやしはやわらかめにするなど、具材の野菜の硬さに差をつければ、よりらーめんを食べている感覚に近くなるのではないでしょうか。

あと、どうせそうするのなら、調理工程は増えるかもしれませんが、そのやわらくしたもやしを先に下に敷いてから、その他の具材を上に盛り付けるなど。

よりらーめん感は強くなるかと思われます。

『シャリプチ』に関しては、今後メニューの増加くらいでしょうか。

その他のおすすめメニューと今後あればいいなメニュー

万太朗、実はもう一品、『糖質オフシリーズ』ではないのですが、筋トレマニアとしてはおすすめしたいメニューがあります。

それは、『魚介ユッケ』です。

シャリは当然なく、おつまみにも最適です。

炭水化物を避けるメニューとしてはこちらもおすすめです。

あと、今後メニュー化してほしいなと思うのは、そばですかね。

以前からあればいいなと思っていたし、同じように思われてる方も多かったとは思いますが、これはアレルギーや食品管理の問題でしょうか。

やっぱりそばをメニュー化するのは難しいのでしょうか。

うどん派の人もいれば当然そば派の人もいます。

万太朗はそば派なので、あれば絶対に注文するメニューです。

きっとアレルギー対策などで管理上難しいんだろうな。

最後にまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、筋トレマニア、ダイエット、腹筋女子、健康志向、これらの目線で『くら寿司』さんの『糖質オフシリーズ』を紹介してまいりましたが、みなさんも食べてみたくなったのではないでしょうか。

万太朗は強くおすすめします。

友人たちと「どこかへ外食しよう」となったときに、「今、ダイエットしてるのになぁ」と思っていても、自分だけ違う意見を言えないまましぶしぶ食事をする機会のある女子たちはたくさんいると思います。

そんなときに『くら寿司』さんのようなメニューがあるお店なら、気にすることなく食事できると思います。

話のネタにもぜひぜひ行ってみることをおすすめします。

サラリ万太朗でした。