男女必見!社会人が転職する際に注意すべきこと

転職する際に注意すべきこと

サラリ万太朗です。

今日は転職についてお話します。

昔と違って、現在では日本人でも1度は転職を経験される方は少なくはないと思います。

そんな万太朗も実は2回転職の経験があります。

転職経験者の万太朗が、『社会人が転職するにあたって注意すべきこと』をお伝えしたいと思います。

とても大切なことかと思われますので、参考にされることをおすすめします。

転職の理由

転職する男女

転職される理由は人それぞれだと思います。

  • ステップアップのため転職する。
  • 今の職場の人間関係が上手くいかなくて転職する。
  • 地元に戻って働くために転職する。

いろいろ理由はあると思いますが、どのような理由の転職であれ、男女関係なく注意すべきことがあります。

これから転職を考えている方、もうすでに次の職場が決まっていて転職を間近に控えている方は参考にしてください。

手続き関係以外で注意すべきこと

退職前の男性社員

辞表の書き方や、雇用保険、年金、健康保険の手続きなど、よくある手続き関係のことについては、ネットで検索すればたくさん出てきますのでそちらを参照してください。

万太朗が今日お伝えすることはそんなことではありません。

しかし、これはとても重要なことなのでよく憶えておいてください。

次の職場が決まるまでや、退職が決まるまではいろいろ気を使って悩むことも多いかと思いますが、いざそれが決まってしまえば人間気持ちが大きくなってしまいます。

今まで気を使っていた上司や先輩に対して急に態度を変えられる方をよく見かけます。

場合によっては取引先の顧客に対してまであまりよくない態度をされる方もいます。

  • どうせもう辞めるんだし
  • 別にもう上下関係やへこへこ頭をさげることもないんだし
  • どうせもうこの人たちと会うこともないし

と急に気持ちが大きくなって、仕事もろくな引継ぎもせず辞めてしまわれる方がいます。

しかしそれは、当然のことですが大間違いです!

別に社会人としてのモラルとかそんなきれいごとを言うつもりはありませんが、もちろんそれはそれで当然としての理由です。

しかし何が間違いかというと。

意外と辞めてからもこれまでの人間関係は続きます。

もうその職場を離れたのだからこれまでの人と会うことはないと思っていても、必ずどこかで会います。

私の経験上もそうでしたし、逆に辞めていかれた方が、仕事上でまたご一緒する機会があったりもしました。

続く人間関係

よろしくお願いします

今までの仕事の経験を活かして転職すると、どうしても同業種になるのでそのような確率も高くなりますし、まったく別の業種に就いたとしても、意外と前の職場と転職先の職場の同僚同士が知り合いだったり友達や親族がいたりと、前の職場でどうだったとかうわさされます。

私が転職した際は気持ちよく退職させていただいたので、そんな気まずい思いをしたことはありませんでしたが、それで気まずい思いをされた方を何人も見てきました。

以前、うちの職場にシステムの保守と運用で入られてた電算会社のSEさんが途中で退職されて、なぜかその人の次の転職先の会社でもうちと取引をすることになって、その方が担当されることになって気まずい思いで名刺を配りに来られたことは今でも憶えています。

なんともいえない顔をされてました。

必ずといっていいほど、どこかで誰かがつながっていたりしますので、以前の職場の人間関係は絶つことはできないと思います。

立つ鳥跡を濁さず

仮に絶つことができたとしても、きれいに退職されることにこしたことはないと思います。

こんなところで人柄は出ますので、これから転職を予定されてるみなさん、気持ちよく退職されることに心配りしてくださいね。

サラリ万太朗ちゃんでございました。