台風22号『サオラー』日本に接近!名前の付け方について

自然

どもども、サラリ万太朗です。

10月も終わろうかとしているこの時期に、台風がまた日本に接近しております。

先週も台風の影響で日本各地に大きな爪あとを残した矢先に、また台風が来るのです。

先週家の外のものを玄関にしまい、台風が去ったあとにまた外に出したところなのに。。。

また、玄関にしまわないといけない。

今回の台風の名前はサオラー

若者のカリスマ的存在サオリさんのことかと思ったらそうではなさそうです。

てかそんなカリスマギャルみたいなのはいない。

サオラーとはベトナムのウシ科の動物、ベトナムレイヨウのことだそうです。

そもそも、なんで台風にそんな名前がつくのか?

台風の名前の付け方

万太朗が調べたところ、これまでアメリカが台風に人名をつけていたそうですが、平成12年に北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本含む14カ国等が加盟)が、この領域で発生する台風について各同盟国が提案した名前を使用することになったそうです。

毎年1月1日以降に発生した台風から1号から番号を付けていくそうです。

そして名前は140個用意されていて、カンボジアで像を意味するダムレイから始まり、そしてベトナムのサオラーで終わるそうです。

そして一巡したらまたダムレイから名前が付けられるそうな。

だから今年また台風23号が発生したらダムレイということになるんですな。

日本の名前はテンビン、ヤギ、ウサギ、カジキ、カンムリ、クジラ、コグマ、コンパス、トカゲ、ハトがあるそうです。

サオラーは日本名じゃなかったんですね。

名前は変わらないのか

ちなみに大きな災害をもたらした場合は、その名前を今後使用されないように変更されることもあるようです。

なので今後、名前が変わらないことを願います。

先週の台風の影響でまだまだ復旧していない地域や、地盤のゆるくなっている場所もあるかと思いますので、みなさん引き続き十分注意していただきたいです。

今後の台風情報に注意してください。

サラリマンタラーでした。