こんにちは、サラリ万太朗です。

 

実はつい先日、何回か前に投稿した記事で、ついにブログ100記事を達成しました!

 

よくネット上のうわさで、「ブログを100記事達成すると、そこから急にPVが伸びる」などと言ったまことしやかなうわさがありますよね。

 

私が100記事を達成してから期間も少し経過し、記事もさらに何記事か更新しましたので、そのうわさの検証結果を報告したいと思います。

 

今日はブログ100記事を達成して変わったこと、そしてわかったことをお伝えしたいと思います。

 

100記事書いて変わったこと

それでは先に変わったことの結論から話します。

 

ブログ100記事書いて変わったこと。

 

それは、何も変わっていません。

 

まったく何も変わりませんでした!

 

ブログを100記事達成すると、そこから急にPVが伸びるといううわさを信じて100記事書きましたが、万太朗のブログのPVは、以前とまったく何も変わらなかったのです。

 

達成してからある程度期間も経過しましたが、それでも何も変わらなかったのです。

 

何も変わらなかったと先に結論を話してしまいましたが、100記事を書いてみて、実はわかったこともありました。

 

うわさとまったく違う結果だったので、原因は何なのかを調べてみました。

 

調べた結果、万太朗のブログではPVに変化はありませんでしたが、うわさは決してデマというわけでもなさそうでした。

 

100記事書いてわかったこと

100記事を達成してからいろいろと、このうわさについて調べてみました。

 

100記事書いてわかったこと、それをこれから話していきたいと思います。

 

訪問者のためになる記事作り

100記事という記事数については、PVが増える明確な条件というわけでもなさそうです。

 

もちろん記事、つまりコンテンツを増やすと言うことはPVを増やすことに少なからずつながるとは思います。

 

記事(コンテンツ)が増えると言うことは、ネットで検索されたときの検索一覧に上がる数につながり、当然そのブログサイトへの入り口がたくさん増えてていくことになるので、PVも増えていくはずです。

 

万太朗

記事(コンテンツ)が増えると言うことは、そのブログへの入り口がたくさん増える。

入り口が増えると言うことは、訪問者の数も増えるのでは!?

 

 

その考え方は間違いではないのですが、しかし、それはあくまでブログ訪問者のためになる記事(コンテンツ)があってこその考え方なのです。

 

 

意味のない記事がたくさんあっても、訪問者には何のメリットもありません。

 

 

訪問者は何かを知りたくてわざわざGoogleやヤフーなどの検索エンジンで調べて、そこにその答えがあると思って検索一覧の中からクリックして訪問してくれたにもかかわらず、記事タイトルとはまったく違った内容のことが書かれていたらどうでしょう。

 

 

また、記事タイトルと同じ内容が書かれていても、中途半端な内容のことしか書いていなかったらどうでしょう。

 

 

私が、何か知りたいときにそんな記事ばかり出てくるのなら、もうネットで検索することはしなくなると思います。

 

 

Googleは検索ツールとしてサービスを提供してるわけですから、そのような価値のない記事を検索一覧の上位には上げようとせず、ユーザーのためになる情報が書かれた記事を検索上位に上げようとします。

 

 

当然、記事タイトルに沿わない内容の記事をわざわざ検索上位にあげることもありません。

 

 

そんな記事はユーザーのためにならないのですから。

 

 

つまり、記事タイトルとはかけ離れた内容だと検索上位には上がってこないし、そもそも記事タイトル自体が検索需要ではないキーワードが使われていたりしたら、検索すらされないかもしれないのです。

 

 

100記事にこだわることはない

そんな記事を100記事書いても1,000記事書いても、PVに大きく変化があるはずがないのです。

 

(もちろん1,000記事も書けば何かしら検索需要にマッチした記事も何記事かあるかもしれませんが・・・)

 

 

その逆もしかりです。

 

 

記事数が10記事や20記事と少なかったとしても、その1記事1記事が、多くのユーザーの検索需要にマッチしたキーワードのタイトルで、そしてその中身も充実しているのなら、当然Googleからも高く評価されることになり検索上位にあがり、PVも増えるとことになるのです。

 

ポイント!

量もさることながら、質が重要!!
訪問者のためになる記事作りを!

 

1記事に対する文字数は?

100記事のうわさだけではなく、1記事に対する文字数のうわさもネット上ではいろいろと飛び交っています。

 

 

「1,000文字以上書かなければならない」や「最低でも800文字は必要」や「500以下だと1記事としてはカウントされない」などと言ったうわさです。

 

 

結局これも、『100記事のうわさ』と同じで、PVを伸ばす明確な条件ではないのです。

 

 

1,000文字であろうが、10,000文字であろうが、記事の内容がともなっていなければ、それはただの文字列であってためになる記事ではないのですから。

 

 

人によっては、1記事当たりの文字数が少ないのにもかかわらず、ためになる画像が添付されていたり内容が充実している記事は、普通に検索上位に表示されていたりします。

 

 

ブログのPVを伸ばすには何が必要か

つまり、ブログのPVを伸ばしたいのであれば、上でも話したように、訪問者のためになる記事(コンテンツ)作りをしなければならないのです。

 

 

日記のように、自己満足で終わってしまう内容の記事を書きたいのであればそれでいいと思いますが、ブログのPVを伸ばしたい、自分の書いた記事を多くの人の目に触れてもらいたい、ましてやアフィリエイトで稼ぎたいと思うのであれば、少なくとも訪問者がその記事を読んで何かを得られるような内容でなければならないということです。

 

まとめ

これらの内容を踏まえて、自分が書いてきたこのブログでの記事(コンテンツ)はどうだったのかと自問自答すると、訪問者のためになる記事作りはできていなかったと思います。

 

それがこの結果です。

 

 

そもそも万太朗は、副業という位置づけで、1年前にブログを始めました。

 

 

自分の書いた記事が多くの訪問者の目に触れて、広告収入で副収入を得ることができればと、単純な気持で始めたのです。

 

 

当初は何か面白いものを記事にすれば、訪問者がたくさん訪れると考えていました。

 

 

斬新な内容のブログであれば、読者が増えるのではないかと思って当初はとんでもない切り口で記事にしていたものもあります。

 

 

最初のころの記事を見ればふざけた内容のものばかりです。

 

 

普段はまじめに物事を考える人間であるだけに、まじめにふざけた内容を記事にしていたと思います。

 

 

けど、そうではなかったのです。

 

 

本来自分がどうしたかったのか、どうなりたかったのか、今それに立ち返ってみたときに、副収入を得るために何をしないといけないのかと言うことが最近になってわかってきました。

 

 

実は最近、ブログタイトルも少し修正しました。

 

 

今後このブログでは、私、サラリ万太朗と同じように、サラリーマンをしながら副収入を得たいと思っている人のためにためになる情報を発信していきたいと思います。

 

 

ここまでこの記事を読んでくれたあなたは、少なからず万太朗と同じことを目指そうとされてるのだと思います。

 

 

これから副業で収入を得るために一緒にがんばりましょう!

 

 

サラリ万太朗でした。

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