セミアコ

こんにちは、サラリ万太朗です。

先日は『ギター初心者のドレミファソラシ』ということで、英語表記の『CDEFGAB』についてお話ししました。

 

 

あれ?『C』とか『E』ってコードじゃないの?ドレミファソラシ?どゆこと??

と思われる方もいるかと思います。

そうです。そのとおりです。

コードでもありますよね。

ただ、正確に言うと『Cコード』や『Eコード』、または『コードC』なんて言い方をします。

つまり『C』や『E』だけではノートといって単音を表します。

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ではコードとは何か?

コードとは2つ以上の音を同時に鳴らした和音のことです。

『ド・ミ・ソ』などを同時に鳴らした音のことです。

先日お話したとおり、『C』は『ド』になるのですが、コードでは一番低い音(ベース音)が『ド』になった『ド』から始まる和音。

つまり、『ド・ミ・ソ』となります。

コードの詳しい話はまた今後お話しますが、1つ飛ばしで重ねた3つの和音がトライアド

『ド・ミ・ソ・シ』と4つの和音がテトラッドセブンスコードと呼びます。

トライアドはポップスやロックなどでよく使われて、セブンスコードはジャズなんかで使われます。

あまり多く話すと難しくなりますのでこれくらいにしておきますね。

始めはこれくらいの知識からで十分です!

ギター練習と同時に、簡単なことから少しずつ知識を増やしていきましょう。

以上、今日の『サラリ万太朗のギター初心者プチ音楽理論』でした。

 

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