ギターを弾く

今日はサラリ万太朗の趣味と特技を紹介しよう。

趣味はギザギザの10円玉を集めること。

特技は小さくなってチビった石鹸を新しい石鹸と融合させること。

以上だ。

とまぁ、以前までならこれで終わっていたのだが、実はギターも趣味だったりする。

アコースティックギターだ。

下手の横好きと申そうか。

けど、ギターを弾けない人から見れば特技としても見れそうなくらいは弾けると思っている。

まぁホントに趣味程度で弾き語りをサラリとしているのだ。

今日は、なぜ万太朗がギターを始めたのかと、そしてそのギター暦。また初心者がとにかく早くギターを上達させる方法について紹介したい。

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万太朗のギター暦について

ギターを持つ

サラリーマンになる前、つまり学生のころに音楽とは別の活動をグループでしていたが、わけあってそのグループから離れることになった。

グループでの活動がなくなり寂しくなったので、バンドを組んで音楽活動をしてみたいと思い、今まで楽器など触ったこともないのに安いエレキギターを購入。

教則本などを購入して簡単なコードを覚えたら、今度はアコースティックギターがほしくなり、これまた初心者用の安いギターを購入。

そしてこれまたギターを買った人特有の行動なのだが、ギターをちょっと触っては弾きたい曲を完全に弾けないまましばらく触らなくなり、そしてまた「あ、この曲弾けたらいいな」と思い出したかのようにまた触りだす。でまた完全に弾ききれないまましばらく触らなくなる。

しかもそのしばらくが数年で、触りだす期間が数週間。。。

そんなことを繰り返しながら、サラリーマンになり今にいたるといった感じだ。

衝撃の出会いでギター技術の向上

出会い

ぜんぜん上手くならないまま趣味は?と聞かれればギターと答えていた。

今にして思えばただギターを持っているだけだ。

所有しているだけと言った方がいいか。

ところがある日、職場の人事異動で、後に同僚となるこんな人に出会った。

「趣味はギターなんです。1年ほど前にギター教室に通い始めて、始めは弾けなかったんですけど、今ではそこそこ弾けるようになったんです。動画も撮ったりしてるんです。」

自分のギター暦と比べてしまい、へぇ~。初心者かぁ。と思いつつ、興味があったのでその動画を見せてもらうことにした。

そしたらなんと、

サラリ万太朗よりはるかに上手い!上手すぎる!1年でこんななるんか!?

衝撃的でした。

きっと彼のギターが上手くなりたい、この曲を弾けるようになりたいという情熱が、1年で彼をそこまでさせたのでしょう。

ギター暦こそ彼より長くて、当然自分の方が上手いだろうと思っていた自分に恥ずかしくなったのと同時に、ギターへの向上心に火がついてしまったのである。

そこからほぼ毎日、仕事から帰ってきたら数時間はギターを触るということを繰り返しました。

今では普通に弾き語りができるほどです。

初心者がギター上達するためのコツ

教わる

先に言ってしまうと、とにかくギターが上手くなりたいという情熱とモチベーションの持続が上達への近道だと思ってます。

  • この曲が弾けるようになりたい
  • 弾き語りをしてみたい
  • 弾き語り動画をYouTubeでアップしてみたい

どうなりたいかという情熱を持って毎日練習することです。

地道かも知れませんがそれが最大の近道なのです。

 

いいギターを1本持つこと

あと初心者の方にオススメしたいのが、すべてセットでそろって数万円という練習用の安いギターを買うのではなく、いきなりギター単体だけでもウン十万円もする高額ないいギターを買ってしまうことです。

それこそ海外でも有名なブランドで、国内の多くのアーティストが所有しているようなGibsonやMartinのギターを購入してしまうのです。

高額なギターを買ってしまうことで、「途中でやめてしまうのはもったいない」という気持ちになり、必然的にとにかくやり続けることになるのです。

先ほど紹介した同僚も、いきなり30万円もするMartinのギターを購入していたのです。

Gibson、Fender、Martinなら充実の品揃えの石橋楽器店!

 

上手い人から教わる

練習方法ですが、やっぱり自分が弾いてみたい、またはこの曲を弾けたらいいなと思う曲を完全に弾けるようになるまで練習することです。

1曲完全に弾けるようなったら、また次の違う曲を練習し、またそれも完全に弾ききれるようになるまでやめないことです。

私はこれまでずっと、教則本なんかを読みあさりながら独学でギターを練習してきましたが、上手い人に見てもらったり、やはりそんな人に教えてもらうことも近道の一つだと考えています。

自分が行き詰っているところや、こうした方が上達するなど、的確なアドバイスがもらえるからです。

それこそギター教室に通うことも方法の一つです。

【シアーミュージック】無料体験レッスン募集プログラム

私も途中からギターを習いたかったのですが、中途半端に自分で弾けるようになってしまったので、「今さらなぁ。。。」と思うようになり、結局今でも独学を続けています。

実は習いたいなと思った時期に、無料体験レッスンをいくつか受けたこともあります。

その結果、自分は独学を続けようと思ったのです。

ただ、いくつか無料体験レッスンを受講して思ったのですが、何人か講師の先生にお会いして、自分に合う先生もその中にはいたので、「自分が初心者だったらこの先生に教えてもらいたかったな」と思ったことです。

そんな先生に出会えたら当たりなので、いくつか無料体験レッスンを受けることも私はオススメしています。

自分に合った教則本や教則DVDを購入

もちろん普段は自分で練習することがメインになると思います。

その際、一般的に良書と呼ばれる多くの人がオススメしている教則本や教則DVDなども、練習には欠かせないアイテムの一つです。

私、万太朗がオススメしたい教則本もいくつかあるのですが、今回はアコースティックギターとエレキギターとに絞って、それぞれ紹介させてもらうと。

この2つを紹介します。どちらも毎日少しずつ練習するフレーズがあり、継続して1年間続けることで、ギターテクニックが向上していく教則本です。

そしてさらに、本当の初心者の方には、やはりDVDなどの映像を見ながら練習することがより早く上達する方法だと思います。こちらのDVD付きの教則本は万太朗も使っていましたが、本当にオススメの教則本です。

これは本当にわかりやすく、マンツーマンでレッスンを受けているかのようにレッスンが進んで行きます。最後のほうに、ピックでのストローク練習曲と、指弾きのアルペジオでの練習曲があるので、どちらも練習曲としては弾きごたえがあり、弾ければちょっと自慢できるくらいになると思います。

さらに時間がなくて、できるだけ早く上達したいという人は『30日でマスターするギター講座 教本&DVD 』なんかも、オススメしたい方法です。

最後にまとめ

アコースティックギター

ギターへの思いが強く、久しぶりにまじめに熱く紹介してしまったが、万太朗的には「弾きたい!」「弾けるようになりたい!」というモチベーションを維持したまま、できるだけ毎日練習をすることが、ギター上達への近道だと思っている。

そのためには、いいギターを1本持つこと、いい教則本を持つこと、場合によってはいい先生に出会うこと(ギター教室でのレッスン)が必要不可欠だと思っている。

今では万太朗もピンキリでギターを何本か所有してるのだが、いっちょ前に30万円もするGibsonのJ-45まで持っている。石橋楽器店 さんで購入したのだが、購入後も弦高調整の相談やメンテナンスアドバイスなど店員さんが丁寧に対応してくれるので、こちらもオススメの楽器屋さんです。

ここらでサラリと一曲、弾き語りを披露したいのだが、残念なことにブログなのでそんなことはできない。

披露してみてもいいのだが、ここでするとただの歌詞カードだ。

ギター

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